教員から民間企業等へ転職した人の事例を集めたデータベースです。ここでは、どうやってデータを集めているか、何を載せていないかを説明します。
掲載しているのは、本人の回答です
掲載している事例はすべて、実際に教員から転職した本人に回答してもらったものです。取材記事の要約や、他サイトからの転載ではありません。掲載前に運営で内容を確認しています。
年収より、労働時間を主役にしています
教員には残業代が支給されません(教職調整額)。そのため、転職の判断を左右するのは年収の増減より「労働時間がどう変わったか」だと考えています。事例カードでは年収と残業時間を必ず2行で並べています。
年収の「−」は悪くなった変化、残業時間の「−」は良くなった変化です。同じ記号でも意味が逆になるため、サイト全体で色を分けています。
載せていないこと
個人が特定されないよう、次の情報は保存も掲載もしていません。
- 学校名・自治体名(校種と設置区分〈公立/私立/国立〉までにとどめています)
- 都道府県(北海道・東北・関東などの地方区分までです)
- 部活動の競技名・団体名(運動部/文化部の区分までです)
転職先の企業名も必須にしていません。業界と企業規模までの掲載です。
統計の出し方
平均値は「その項目に回答があった事例数」を母数にしています。全掲載件数ではありません。数字の横に回答件数を併記しているのはそのためです。回答が少ない項目は、母数が一定数に達するまで平均を表示しません。
体験談を募集しています
教員から転職した経験をお持ちの方は、体験談を投稿してください。学校名は伺いません。あなたの記録が、次に動き出す先生の材料になります。