CASE DATABASE
教員を辞めた先生は、どこへ行った?
教員の転職事例を、
あなたに近い条件から探せる。
教員から民間企業等へ転職した人のリアルな事例を集めたデータベースです。校種・転職時の年齢・転職後の職種から、自分に近い経歴の事例を検索できます。転職先の業界や職種、年収の変化、転職後の満足度まで。「教員を辞めたその後」が具体的にわかります。
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転職した先生たちの声
教員の転職事例データの全体像
教員から民間企業等へ転職した55件の記録です。転職したときの平均年齢は32.0歳、教員として働いた期間は平均9.7年でした。年収は平均で558万円から500万円へ変わっています。内訳は、上がった人が8件、下がった人が45件、変わらなかった人が2件です。転職後の職種で多いのはカスタマーサクセス(5件)、キャリアアドバイザー(4件)、事務・バックオフィス(4件)です。転職先の業界は教育・EdTech(22件)、IT・SaaS(11件)、人材(5件)の順に多くなっています。転職後の満足度は5段階で平均4.0でした。(2026年8月29日時点の集計)
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よくある質問
教員は年度途中でも辞められますか?
辞められます。掲載している55件のうち16件が年度途中の退職です。年度末(3月末)が39件と多数派ではありますが、年度の途中で転職している先生も実際にいます。各事例には、退職を伝えた月と、そのときの学校の反応まで記録しています。
教員から転職すると年収は下がりますか?
下がる事例もあれば、上がる事例もあります。年収を回答した55件の平均は58.7万円の減少で、そのうち45件は下がっています。一方で残業時間は平均で月41.3時間減少しており(回答55件)、時間あたりで見ると条件が良くなっている事例が少なくありません。年収と残業の両方をカードに並べているのはそのためです。
いつから転職活動を始めればいいですか?
逆算して決めるのが確実です。掲載事例の転職活動期間は平均5.4ヶ月(回答55件)でした。年度末の退職を狙うなら、退職の意思を伝える時期から6ヶ月ほど前に動き出している計算になります。各事例の「年度のどのタイミングで動いたか」に、実際の月ごとの動きが書かれています。
教員はどんな職種に転職していますか?
掲載事例で多い順に、カスタマーサクセス(5件)、キャリアアドバイザー(4件)、事務・バックオフィス(4件)です。教育業界の中で経験を活かす道と、異業種へ未経験で移る道の両方があります。それぞれの職種名から、その職種へ転職した事例だけを絞り込めます。
学校名や個人が特定されませんか?
学校名・自治体名は保存も掲載もしていません。校種と設置区分(公立/私立/国立)、地方区分までにとどめています。部活動も競技名ではなく、運動部・文化部の区分で記録しています。