- 年収
- 605 → 605 万円
技術・家庭担当の教員からの転職事例
技術・家庭科の教員が転職した事例です。ものづくりや生活設計を扱ってきた経験があり、メーカーの技術職やエンジニアに移った例があります。実技を教えてきたことが、現場の理解として評価されます。
技術・家庭を担当していた教員が転職した7件の記録です。転職したときの平均年齢は36.1歳、教員として働いた期間は平均13.3年でした。年収は平均で610万円から554万円へ変わっています。内訳は、上がった人が0件、下がった人が5件、変わらなかった人が2件です。転職後の職種で多いのはエンジニア(3件)、社内SE・情報システム(2件)、法務(1件)です。転職先の業界はメーカー(6件)、IT・SaaS(1件)の順に多くなっています。転職後の満足度は5段階で平均4.0でした。(2026年10月23日時点の集計)
退職した時期の内訳(回答7件)
年度末(3月末) 5件 年度途中 2件
多い転職後の職種
7 件の転職事例
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- 年収
- 630 → 590 万円
- 年収
- 650 → 610 万円
- 年収
- 510 → 400 万円
- 年収
- 595 → 510 万円
- 年収
- 695 → 580 万円
- 年収
- 585 → 585 万円
よくある質問
教員は年度途中でも辞められますか?
辞められます。掲載している7件のうち2件が年度途中の退職です。年度末(3月末)が5件と多数派ではありますが、年度の途中で転職している先生も実際にいます。各事例には、退職を伝えた月と、そのときの学校の反応まで記録しています。
教員から転職すると年収は下がりますか?
下がる事例もあれば、上がる事例もあります。年収を回答した7件の平均は55.7万円の減少で、そのうち5件は下がっています。一方で残業時間は平均で月48.1時間減少しており(回答7件)、時間あたりで見ると条件が良くなっている事例が少なくありません。年収と残業の両方をカードに並べているのはそのためです。
いつから転職活動を始めればいいですか?
逆算して決めるのが確実です。掲載事例の転職活動期間は平均6.0ヶ月(回答7件)でした。年度末の退職を狙うなら、退職の意思を伝える時期から6ヶ月ほど前に動き出している計算になります。各事例の「年度のどのタイミングで動いたか」に、実際の月ごとの動きが書かれています。
教員はどんな職種に転職していますか?
掲載事例で多い順に、エンジニア(3件)、社内SE・情報システム(2件)、法務(1件)です。教育業界の中で経験を活かす道と、異業種へ未経験で移る道の両方があります。それぞれの職種名から、その職種へ転職した事例だけを絞り込めます。
学校名や個人が特定されませんか?
学校名・自治体名は保存も掲載もしていません。校種と設置区分(公立/私立/国立)、地方区分までにとどめています。部活動も競技名ではなく、運動部・文化部の区分で記録しています。
先生の経験は、どの仕事で評価されるのか
公務員適職診断(無料・11問・約1分/登録不要)。設問で「教員」を選ぶと、教員の経験に合わせた結果が出ます。向いている職種・業界と、経験のどこが評価されるのかがわかります。
無料で適職診断を受ける教員転職データベース
教員から民間企業等へ転職した人の実際の記録を集めたデータベースです。年収と労働時間の変化を、本人の回答をもとに掲載しています。
掲載している事例はすべて、実際に転職した本人の回答です。学校名・自治体名は保存も掲載もしていません。