転職事例

教員から教育・EdTech業界へ転職した事例

教員から教育・EdTech業界へ転職した事例です。教育に関わり続けながら、学校とは違う働き方に移りたい人が選んでいます。掲載事例で最も件数が多く、塾・教材・教育サービスなど受け皿の幅も広い業界です。

平均転職満足度 3.9
掲載事例数 67件
平均転職年齢 35.1歳
平均教員歴 12.2年

教員から教育・EdTech業界へ転職した67件の記録です。転職したときの平均年齢は35.1歳、教員として働いた期間は平均12.2年でした。年収は平均で573万円から535万円へ変わっています。内訳は、上がった人が15件、下がった人が38件、変わらなかった人が14件です。転職後の職種で多いのは学校事務・学校法人職員(12件)、大学職員(9件)、塾・予備校講師(8件)です。転職先の業界は教育・EdTech(67件)の順に多くなっています。転職後の満足度は5段階で平均3.9でした。(2026年10月23日時点の集計)

退職した時期の内訳(回答67件)

年度末(3月末) 52件 年度途中 15件

多い転職後の職種

  1. 01 学校事務・学校法人職員 12件
  2. 02 大学職員 9件
  3. 03 塾・予備校講師 8件
  4. 04 教室長・スクールマネージャー 8件
  5. 05 広報 6件
  6. 06 教育コンサルタント 5件
  7. 07 経営・事業企画 5件
  8. 08 カスタマーサクセス 4件

67 件の転職事例

30歳 CASE-0107

転職満足度 4.0

BEFORE 公立小学校 全科(小学校)/教員歴8年・担任
AFTER 法人営業 教育・EdTech/51〜100名
年収
540 → 560 万円
年度末退職 未経験転職 活動3ヶ月 東北
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32歳 CASE-0109

転職満足度 3.0

BEFORE 公立小学校 全科(小学校)/教員歴10年・担任
AFTER 塾・予備校講師 教育・EdTech/301〜1,000名
年収
565 → 475 万円
年度途中退職 教科知識を活かした 活動5ヶ月 近畿
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33歳 CASE-0110

転職満足度 4.5

BEFORE 公立小学校 全科(小学校)/教員歴11年・担任
AFTER 経営・事業企画 教育・EdTech/101〜300名
年収
575 → 605 万円
年度末退職 未経験転職 活動6ヶ月 関東
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27歳 CASE-0104

転職満足度 4.0

BEFORE 公立小学校 全科(小学校)/教員歴5年・担任
AFTER 教室長・スクールマネージャー 教育・EdTech/301〜1,000名
年収
510 → 450 万円
年度末退職 教科知識を活かした 活動6ヶ月 中部
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26歳 CASE-0103

転職満足度 4.5

BEFORE 公立小学校 全科(小学校)/教員歴4年・担任
AFTER カスタマーサクセス 教育・EdTech/51〜100名
年収
495 → 615 万円
年度末退職 未経験転職 活動5ヶ月 関東
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31歳 CASE-0017

転職満足度 4.5

BEFORE 公立中学校 社会/教員歴8年・運動部顧問
AFTER 法人営業 教育・EdTech/51〜100名
年収
570 → 590 万円
年度末退職 未経験転職 教科知識を活かした 活動4ヶ月 中部
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32歳 CASE-0009

転職満足度 4.5

BEFORE 公立中学校 数学・算数/教員歴9年・運動部顧問
AFTER カスタマーサクセス 教育・EdTech/101〜300名
年収
585 → 520 万円
年度末退職 未経験転職 教科知識を活かした 活動5ヶ月 関東
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よくある質問

教員は年度途中でも辞められますか?

辞められます。掲載している67件のうち15件が年度途中の退職です。年度末(3月末)が52件と多数派ではありますが、年度の途中で転職している先生も実際にいます。各事例には、退職を伝えた月と、そのときの学校の反応まで記録しています。

教員から転職すると年収は下がりますか?

下がる事例もあれば、上がる事例もあります。年収を回答した67件の平均は37.6万円の減少で、そのうち38件は下がっています。一方で残業時間は平均で月39.6時間減少しており(回答67件)、時間あたりで見ると条件が良くなっている事例が少なくありません。年収と残業の両方をカードに並べているのはそのためです。

いつから転職活動を始めればいいですか?

逆算して決めるのが確実です。掲載事例の転職活動期間は平均5.5ヶ月(回答67件)でした。年度末の退職を狙うなら、退職の意思を伝える時期から6ヶ月ほど前に動き出している計算になります。各事例の「年度のどのタイミングで動いたか」に、実際の月ごとの動きが書かれています。

教員はどんな職種に転職していますか?

掲載事例で多い順に、学校事務・学校法人職員(12件)、大学職員(9件)、塾・予備校講師(8件)です。教育業界の中で経験を活かす道と、異業種へ未経験で移る道の両方があります。それぞれの職種名から、その職種へ転職した事例だけを絞り込めます。

学校名や個人が特定されませんか?

学校名・自治体名は保存も掲載もしていません。校種と設置区分(公立/私立/国立)、地方区分までにとどめています。部活動も競技名ではなく、運動部・文化部の区分で記録しています。

適職診断(無料・約1分)

先生の経験は、どの仕事で評価されるのか

公務員適職診断(無料・11問・約1分/登録不要)。設問で「教員」を選ぶと、教員の経験に合わせた結果が出ます。向いている職種・業界と、経験のどこが評価されるのかがわかります。

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教員転職データベース

教員から民間企業等へ転職した人の実際の記録を集めたデータベースです。年収と労働時間の変化を、本人の回答をもとに掲載しています。

掲載している事例はすべて、実際に転職した本人の回答です。学校名・自治体名は保存も掲載もしていません。