- 年収
- 605 → 550 万円
35〜39歳で転職した教員の事例
30代後半で教員から転職した事例を集めたページです。転職前の年収が600万円を超えることも多く、年収維持のハードルが上がる一方、マネジメント経験や教務での実績を評価されて即戦力として迎えられるケースもあります。何を優先し、何を諦めたのかが読み取れる事例を集めました。
35〜39歳で教員から転職した39件の記録です。転職したときの平均年齢は36.6歳、教員として働いた期間は平均13.7年でした。年収は平均で603万円から560万円へ変わっています。内訳は、上がった人が5件、下がった人が30件、変わらなかった人が4件です。転職後の職種で多いのは総務(6件)、教育コンサルタント(5件)、コンサルタント(4件)です。転職先の業界は教育・EdTech(12件)、医療・福祉(7件)、コンサル(6件)の順に多くなっています。転職後の満足度は5段階で平均3.9でした。(2026年10月23日時点の集計)
退職した時期の内訳(回答39件)
年度末(3月末) 33件 年度途中 6件
多い転職後の職種
39 件の転職事例
条件を追加する
- 年収
- 695 → 620 万円
- 年収
- 595 → 540 万円
- 年収
- 595 → 555 万円
- 年収
- 275 → 305 万円
- 年収
- 620 → 560 万円
- 年収
- 595 → 595 万円
- 年収
- 605 → 560 万円
- 年収
- 615 → 555 万円
- 年収
- 585 → 525 万円
- 年収
- 595 → 510 万円
- 年収
- 595 → 565 万円
- 年収
- 615 → 550 万円
- 年収
- 630 → 590 万円
- 年収
- 615 → 580 万円
- 年収
- 570 → 520 万円
- 年収
- 660 → 590 万円
- 年収
- 595 → 540 万円
- 年収
- 490 → 390 万円
- 年収
- 580 → 580 万円
よくある質問
教員は年度途中でも辞められますか?
辞められます。掲載している39件のうち6件が年度途中の退職です。年度末(3月末)が33件と多数派ではありますが、年度の途中で転職している先生も実際にいます。各事例には、退職を伝えた月と、そのときの学校の反応まで記録しています。
教員から転職すると年収は下がりますか?
下がる事例もあれば、上がる事例もあります。年収を回答した39件の平均は43.1万円の減少で、そのうち30件は下がっています。一方で残業時間は平均で月40.9時間減少しており(回答39件)、時間あたりで見ると条件が良くなっている事例が少なくありません。年収と残業の両方をカードに並べているのはそのためです。
いつから転職活動を始めればいいですか?
逆算して決めるのが確実です。掲載事例の転職活動期間は平均5.7ヶ月(回答39件)でした。年度末の退職を狙うなら、退職の意思を伝える時期から6ヶ月ほど前に動き出している計算になります。各事例の「年度のどのタイミングで動いたか」に、実際の月ごとの動きが書かれています。
教員はどんな職種に転職していますか?
掲載事例で多い順に、総務(6件)、教育コンサルタント(5件)、コンサルタント(4件)です。教育業界の中で経験を活かす道と、異業種へ未経験で移る道の両方があります。それぞれの職種名から、その職種へ転職した事例だけを絞り込めます。
学校名や個人が特定されませんか?
学校名・自治体名は保存も掲載もしていません。校種と設置区分(公立/私立/国立)、地方区分までにとどめています。部活動も競技名ではなく、運動部・文化部の区分で記録しています。
先生の経験は、どの仕事で評価されるのか
公務員適職診断(無料・11問・約1分/登録不要)。設問で「教員」を選ぶと、教員の経験に合わせた結果が出ます。向いている職種・業界と、経験のどこが評価されるのかがわかります。
無料で適職診断を受ける教員転職データベース
教員から民間企業等へ転職した人の実際の記録を集めたデータベースです。年収と労働時間の変化を、本人の回答をもとに掲載しています。
掲載している事例はすべて、実際に転職した本人の回答です。学校名・自治体名は保存も掲載もしていません。